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CASES

症例紹介

受け口 反対咬合は外科治療治無しで治りますか

Before

After

Before


After

1カ月経過
顎の幅径が小さいので拡大装置で顎の幅を広げていきます
1カ月経過
顎の幅が広がりましたすぐに外してしまうと元に戻ってしまうのでしばらくこの状態で維持させます
12カ月経過
歯に装置(ブラケット)を付けて綺麗に並べていきます
下の歯にも装置が付きました
ワイヤーのサイズが細いのから太いサイズに徐々に交換していきます歯のアーチが先細りになっていたのがラウンッド型(丸くなってきました)
ワイヤーが太いサイズに代わっていくとアーチの幅が広くなり上下がうまくかみ合わせるようになりました

前歯のかみ合わせが下が前に出て逆になってます、下の歯が受け口 反対咬合は外科治療を行わなくても治りますかとの事で来院されました。

歯を閉じてもらうと前歯の先と先(切端咬合)が当たるかみあわせでそこから閉じると下の歯が前方へ出る歯並びによる受け口(歯性反対咬合)になっていました。

上の前歯が内側に倒れているのを治し下の歯の歯列の隙間を閉じる事で正常なかみ合わせになり受け口が治りました。

今回の症例では上顎右の前歯が矮小歯(通常の歯より小さい)があるため反対咬合になりやすいまた右上奥歯が抜歯されてスペースが空いている

3級(受け口下の前歯が上の前歯より出ている状態)などの事があり少し難し症例でした、しかし顎間ゴム(3級ゴム)をかけていただけたので綺麗な歯並びにできました。

当院では、歯並び無料矯正相談(カウンセリング)を行っています。
「自分の歯の状態は治療した方がいいのか」「まだ治療をするか決まっていない」「費用を確認してから検討したい」などお考えの方もお気軽にお問い合わせください。

Tel 090-9983-5858

東淀川 矯正歯科 インビザライン抜歯症例 インプラント矯正 口腔外科 親知らず抜歯早い はしもと歯科クリニック矯正歯科

年齢 34歳

性別 女性

症状 透明で目立たない装置

治療内容 歯性反対咬合

治療期間 24か月